貧乏学生が初期費用ゼロで起業するブログ

初期費用で起業をはじめ、様々なことに挑戦する様子を紹介していきます。クソブログです。

初期費用0からの学生起業〜フィードバックをいただいた編〜

先ほどの記事でも一部触れたとおり、

 

実際に学生起業をなさった方に、crewというサイトを通じてアポイントをとり、

お話を伺うことができました。

 

 

 

自身が今考えている、

学生エンジニアと学生起業家(+エンジェル投資家)を繋ぐサービス

について、その方も一度同じようなサービスを企画したことがあったため、

当時のお話を伺ってまいりました。

 

僕としては、

学生起業をしたいと考えている学生に、エンジニアを見つけられるサービスがない。
投資家と知り合うことができない。
地方で埋もれる起業志望の学生を支援したい。

 

というような観点から、先に述べたようなサービスがあればいいなと感じました。

 

 

実際にその方からは、

 

優秀な学生エンジニアはそのようなサービス無しでももう動いている

そのため、優秀な人材(サービスのユーザー)は集まらない

故に投資家も集まらない

 

 

とフィードバックをいただきました。

 

某大手ベンチャーの方にも同じことを言われ、

自身も薄々感じていた内容で、やはりという印象でした。

 

 

また実際に地方の大学で起業したいと考えている学生が、本当にたくさんいるのか、

学生エンジニアでスタートアップに関わりたい(がまだ関われていない)人はどれほどいるのか、

この点についても、やはり数は少なく、ユーザーが見込めないのではというフィードバックをいただきました。

 

 

 

自身が解決したい問題として、

「起業を志望する学生が、初期費用をかけることなく、まだ特別なスキルもな状態からでも、熱意と努力によって起業を成し遂げられる社会を作りたい」

「優秀な学生同士が集まれる社会を作りたい」

という問題がありましたが、

現に僕自身が何のスキルを持たない状態からでも、

実際にアポイントを取って、起業家の方とお話できたように、

 

既にそのような下地自体は整っている

 

と感じました。

 

 

 

 

なので、僕自身がすべきことはそのようなマッチングサービスを作るということではなく、

 

僕自身がロールモデルとなって、問題解決が可能だと示すことに他ならない

 

と感じました。

 

 

 

以上の観点から、マッチングサービスを作るのではなく、

もっと周りの人がどのような問題を抱えていて、お金を出してもそれを解決したいと考えているのか、

具体的なヒアリングと仮説検証を繰り返して、Webサービスを作っていこうと考えます。

 

 

 

初期費用に関しては、できる範囲では0にこだわってやって行きたいと思います。

 

またVALUのようなサービスも駆使して、結果的に収支がマイナスにはならないよう、

ブログのテーマはブレずにやって行きたいと考えます。

 

 

 

ちょっとまとまりませんでしたが、この辺で。

 

 

おしまい。